睡眠

トトノエライトとinti4sの違いとは?目覚ましのムーンムーン

ムーンムーンからリリースされた光目覚ましの第五世代”トトノエライト”と、第四世代“Inti4s”を比較してみました。

簡単にまとめると次の通り。

  • 光目覚ましとしての基本スペック:踏襲。
  • 設置し易さ:激向上。
  • アプリの使いやすさ:激向上。
  • 新規機能:赤色LED。

フルリニューアルなので当然といえば当然ですが、ほぼ全方位でポジティブに良くなっています。

ジーナ
ジーナ
inti4sもいい製品だと思ってたけど、確実にその上を越えてきた。

トトノエライトとinti4s ルクスの違い

inti4s 使用例 女性の頭から照射

トトノエライトの照度もinti4と同じ20,000ルクス

トトノエライトとinti4sの公表照度は同じく20,000ルクス

光目覚ましとしての基本スペックとしては、inti4sに引き続き充分です。

その他の光源の違いは次の通り。

トトノエライトから赤色LEDが新しく実装

【トトノエライト inti4s 光の違い】

  トトノエライト Inti4S
照度 20,000ルクス 20,000ルクス
白色LED
暖色LED ×
赤色LED ×

光の基本スペックは変わりないものの、夜の光源としても理想的な長波長の赤色LEDを新規搭載。

浴びるだけで美容効果も期待できるスグレモノです。

【赤色LEDのメリット】

  • 暖色LEDより長い波長で脳を刺激しにくい
  • メラトニンの生成を抑制しにくい
  • クリニックや美顔器でも採用されいる633nmの長波長で、浴びるだけでスキンケアできる。

トトノエライトとinti4s 光目覚まし時計機能の違い

トトノエライト 朝 すっきり目覚める女性のイメージ

光目覚まし時計の基本機能は全てトトノエライトに継承

目覚まし機能に目立った変更点はありません

inti4sに合ったものは全てトトノエライトにもあります。

【共通の目覚まし機能】

  • 光目覚まし
  • サンダースヌーズ(光目覚まし)
  • 音目覚まし
  • スヌーズ(音目覚まし)

外観とボタンの位置は刷新!より分かりやすく押しやすくなった

大きく変わったのは本体のボタンなどのハード面の仕様

トトノエライトの方がはるかに押しやすく、わかりやすくなりました。

\トトノエライトとinti4sの光目覚まし解除ボタンの違い/

トトノエライトはキーボードのような軽快な押し心地で、どの指でも簡単に押し込めますが、Inti4S爪の先を使わないと押せないほど狭く、寝ぼけ頭では押しにくいボタンになっていました。

トトノエライト inti4s ボタン比較

\トトノエライトとInti4Sの音アラーム解除ボタンの違い/

音アラームの解除は、inti4sでも扱いにさは感じませんでしたが、トトノエライトの方が押しやすい普通のボタンへと変更になりました。

トトノエライト inti4s アラームボタン比較

なんとなく…ですが、inti4sが発売されていた時期は、どのメーカーも敢えて解除ボタンを押しにくい作りにしていたような気がします。

個人的には結構意味ないナ・・・と思っていたので、押しやすいボタンに大賛成です。

トトノエライトとinti4s 設置方法の違い

intiの利用例

トトノエライトに内蔵された三脚ネジによって設置の自由度が飛躍的に向上した

トトノエライトからは、アクションカメラなどにもついている三脚ネジが標準装備。

設置の自由度が飛躍的にあがりました。

\トトノエライトの下部には三脚ネジが標準装備/

トトノエライト 底部に設置された三脚ネジ

三脚ネジがあるおかげで、安価で自由度の高いアーム類が使い放題!なので、どんな位置にでも取り付け出来るようになりました。

トトノエライト いろんな取り付け方法が可能

我が家では inti4sを壁にひっかけて使っていましたが、ときどき猫のしっぽに引っかかって頭に落ちてくることもしばしば‥‥でした。

\この状態から頭にふってくることもしばしば・・・/

intiの利用例

角がないので大きな事故にはなりませんでしたが、inti4sはアルマイト仕上げでそれなりに重く、取り付けの選択肢もなかったので結構不便を感じていました。

対して、トトノエライトには三脚ネジがあるので設置が自由自在です。

我が家では、自由に動かせる三脚ネジ対応のアームを使ってがっちり設置することにしました。

\絶対に落下しない!三脚ネジ+アームによる自由設置/

トトノエライト設置例 アームホルダーで空中に設置

トトノエライト おすすめ&便利なアーム類

◎クリップ&フレキシブルアーム

ヘッドレスト付きのベッドを使っている方やサイドテーブルを使っている方におすすめ。トトノエライトを空中に設置できるので効果的に光を浴びれます。

◎ミニ三脚

敷布団派の方・サイドテーブル無しの方には、小さめの三脚があるだけで自由度が広がります。三脚単体でもかなりいい位置取りができますし、ホルダーを連結すればぶら下げや空中設置も可能です。

◎アームタイプ

頻繁に位置を変えたい方にはアームタイプがおすすめ。アームを固定できる天板状のボードがあるかなど、設置条件をしっかり確かめて購入してください。

トトノエライトとinti4s 比較 外形・重さの違い

トトノエライト コンパクトなサイズ感

トトノエライトになって外形は一回り小さくなった

本体のはまるで変わりましたね。

サイズもよりコンパクト&軽量になって、設置のしやすさもぐんと上がりました。

\外形と寸法図 比較/

トトノエライト inti4s 外形 比較
  • トトノエライト 外寸:100.4mm×100.4mm×29.4mm
  • Inti4S 外寸:150mm×120mm×27mm

トトノエライトはinti4の約半分の重量に軽量化!落ちてきても痛くない

重さも約2倍の差があります。これならたとえ頭に落ちてきても大して痛くはないでしょう・・・。

  • トトノエライト 重量:165g
  • Inti4S 重量:300g

165gってピンとこない人もいるかもしれませんが、スマホよりも軽いんですよ。

\左:トトノエライト・右:Aquos/

トトノエライト スマホと重さ 外寸 比較

トトノエライトとinti4s アプリの違い

人_スマホを操作する女性の手元

トトノエライトでアプリのペアリングがスムーズに改善・実用的なメニューが増えた

Inti4sにもソムナスというアプリがありましたが、出来ることが少ない・ペアリングが上手くいかないなど、正直あまり使えるものではありませんでした。

トトノエライト アプリは真逆で、ほとんどの事がアプリで出来るようになりペアリングもスムーズ。基本的な設定・目覚ましのスケジューリングは、むしろアプリ以外ではやりたくありません

【トトノエライト inti4s アプリ機能 違い】

  トトノエライト アプリ ソムナス(inti4s)
wifi(時間同期) wifi接続するだけで時間合わせ ×
光目覚まし 曜日ごとに目覚まし時間をスケジュール
目覚ましのON・OFF(曜日ごと)
サンダースヌーズ
1つだけ目覚まし時間をスケジュール
目覚ましのON・OFF
サンダースヌーズON・OFF
音目覚まし ON・OFF ON・OFF
自動消灯時間 白色・赤色それぞれに設定可能 ×
おやすみナビ アプリから寝る時間を通知する機能 ×
おふろナビ お風呂の入り方提案 ×
睡眠記録・分析 ×

トトノエライト アプリの中でもおすすめの機能は次の3つ。

【トトノエアプリで特におすすめの機能】

  • wifi:一瞬で時間合わせ。電波時計が入りにくい地域でも一瞬で時間合わせ出来る。
  • 目覚ましのスケジューリング:曜日ごとにセッティングできるのが便利。
  • 自動消灯時間:赤色LEDが加わったの光を浴びながら寝落ちパターンが増える。なので、照射時間をコントロールできるこの機能はかなり重宝してる。

ジーナ
ジーナ
設定・時間合わせアプリで。アラームと赤色LEDのON・OFFだけは本体ボタンで。という使い方が基本。

トトノエライトとinti4s 電源の違い

トトノエライト 電源口

接続口がmicroUSBからACジャックへ変更され、汎用性が高くなった

トトノエライトもinti4sも、内蔵電池類はなくACアダプターでの電源供給です。

接続口のコードの長さがちょっと変わってました。

【トトノエライト inti4s電源コード 違い】

  トトノエライト Inti4s
電力 100V 100V
接続口 ジャック micro USB-typeB
長さ 1.5m 2m

我が家には、コードをかみちぎる猫が徘徊してるので、汎用のジャックタイプへの変更はちょっと安心だったりします。

ジーナ
ジーナ
いまどきUSB-typeBってなかなか見ないよね…。

トトノエライトとinti4 比較の違い

トトノエライト 外観 カラーラインナップ

トトノエライトになって安くなった

Inti4sよりも高くなったかな…と思いきや、トトノエライトの方がリーズナブルになってます!

前はデザイナー料が高かったのかしら?

【トトノエライトとInti4s の定価(税込)】

  • トトノエライト:29,120円
  • Inti4s:30,470円

今のところ、Inti4sの在庫処分セールでも、トトノエライトより安くなることはないっぽいですね。

トトノエライトとinti4sの違い まとめ

Inti4sの後継機”トトノエライト”は、アプリ・軽量化・小型化・ハードのUI・三脚ネジなどの多数のバージョンアップに、赤色LEDといった新装備追加など、大きな進化を遂げたモデルです。

中でも個人的に感激したのが、3脚ネジの追加。

トトノエライト 底部に設置された三脚ネジ

これがあるおかげで、誰でも光効果を最大化できる位置にトトノエライトを設置できるようになりました。

そして、赤色LEDも実に合理的で感動しました。

夜間に脳を刺激しないばかりか、お肌もサポートする633nmという拘り波長で設計。寝ながら美肌ケアも出来てしまうからイイコトしかない。

トトノエライト 利用イメージ 赤色ランプで寝てる

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