脱毛器 おすすめ

ケノン バージョンの違いと比較・最新版の効果・抜ける仕組み

ケノンで毛が抜ける仕組みや脱毛器としての特徴などを紹介します。

ケノン ワキをケアする女性の画像

光脱毛器の仕組みをロジカルに知っておくと、どれくらいで抜けてくるか・適切な頻度・抜け方などを予想できるので、効果に不安を感じなくてよいのかなーって思います。

併せて、最新バージョン仕様変更についてもまとめていますので、よろしければ参考にしてください。

ジーナ
ジーナ
光脱毛器を使うコツは 一定周期でコツコツ継続 すること♪

ケノン 脱毛器の口コミ・レビュー

ケノン バージョンの違い|最新版との比較

ケノン 商品 ラインナップ

ケノン 最新バージョンとの比較

ケノンの現最新バージョンはVer.8(8.6)

1世代前のバージョン7と比べると、別モノと言っていいほど大幅なスペックアップを遂げています。

【ケノン 最新・前バージョンとの比較・一覧】

  Ver.8 Ver.7
照射回数 50万回~300万回 30万回~100万回
消費電力 220w 600w
照射パワー 20%up
チャージタイム 4秒(LV10) 2秒(LV10)
カートリッジ 6個 5個
本体カラー 4色 3色

中でも注目したいのは、次の2点。

  • 標準ランプの照射回数が劇的に増えた⇒一生モノと言っていい耐久性に!
  • チャージタイムが劇的に短くなった⇒ストレスなく超早処理ができるようになった!

家庭用脱毛器でセルフケアしてると、どうしても感じるのはチャージタイムのまどろっこしさ。

正直、バージョン7の4秒だと「長いな…」と感じてました。

結果に不満を持つ胸にタオルを巻いた女性のイラスト

バージョン8になって一番うれしかったのが、LV10でも2秒チャージになったこと。

当然、パワーも大事。

寿命が延びたものも嬉しい。

でも、チャージタイムが激短になったのが個人的にイチバン嬉しい仕様変更です。

◎パワーについて

ちなみに、バージョン8の出力変更は、シンプルなパワーアップではなく、発光システムを仕様変更してる点がポイント。

パワーは20%もUPしたにもかかわらず、照射時間は凝縮。肌への負担痛みを減らす画期的なUSPLシステムを搭載した低刺激仕様になりました。

\パワーアップしたUSPLテクノロジー/

ケノン UsPL 図解

痛み緩和に関しては正直よくわからないレベルなんですが、脱毛効果は相変わらず好調。

口コミの評価も良いものが目立ちます。

ジーナ
ジーナ
パチンっ!としっかり効く感じが、処理してて「ケノンだ~!」って安心する。

ケノン 過去のバージョン情報

現時点での最新は、2022年4月発売バージョン8.6です。

8.6はマイナーチェンジなので、大きな変更はありません。

【ケノンのバージョン情報】

  • バージョン8.0 / 8.4 / 8.5 / 8.6
  • バージョン7.0 / 7.1 / 7.2
  • バージョン6.0 / 6.1 / 6.2
  • バージョン5.0 / 5.1 / 5.2 / 5.3
  • バージョン4.0 / 4.1 / 4.2 / 4.3
  • バージョン3.0 / 3.1

ケノン 仕組み|光の種類

ケノン ハンドピースから光が出ているイメージ図

IPLについて

ケノンは、脱毛サロン・クリニックでも使われる キセノンランプ を利用したIPL方式の脱毛器で、広範囲に熱ダメージを与え、効率的スピーディーに脱毛処理ができるのが特徴。IPL方式の光 照射イメージ

また、IPLの光波長はお肌をポジティブに刺激する中~長波長域と幅広く、脱毛+美肌をサポートするのにも役立ちます。

・IPL 光の波長帯域:500nm~1200nm

IPLの光はメラニンなどの濃い色素に集中的に反応し、毛と毛根集中してダメージを与えますが、メラニンを含まない肌自体への攻撃性はほとんどありません。

自体を傷つけずに脱毛を促せ、誰にでも扱いやすいのも人気の理由です。

◎IPL方式のメリット

  • メラニン色素を多く含む毛に集中して高ダメージを与える。
  • 短期間で脱毛効果を実感しやすい。
  • 照射出来る範囲が広い
  • 肌に優しい×美肌サポート

◎IPL方式のデメリット

  • 産毛に反応しにくい。
  • やや痛みがある。
  • 毛周期の影響を受ける。

ジーナ
ジーナ
脱毛器の光はお肌の健康にもよき♪

ケノン 仕組み|毛が抜ける仕組み

イラスト_脱毛 毛周期 図解

周期について

ケノンは、脱毛サロン・クリニックでも人気のIPL方式を採用。太い毛・濃い毛によく反応し、スピーディーな脱毛効果を促す脱毛器です。

【IPL・レーザー方式の脱毛器の特徴】

IPL方式・レーザー方式は、メラニン色素を多くふくむ毛にピンポイントで熱ダメージを与え、脱毛を促す脱毛方法。

  • 毛の中でも成長期の毛にしか脱毛効果はなく、1度の照射で脱毛効果を得られるのは約20%ほど。
  • 脱毛効果は高いものの、出力レベルに比例して痛みも強くなりがち。
  • メラニン色素の薄い産毛などには効果を出しにくい

なお、IPL方式を使う上で押さえておきたいのが、次の特性

【IPLフラッシュ方式の特性】
・脱毛器の光は、成長期の毛にしか効果がない。

あくまでも成長期の毛にしか効果を発揮しないので、一度の施術で効果のある毛は全体の20%程度と言われています。

80%の毛は次回に持ち越すことになるので、エリア一帯の脱毛処理が完了できるのは最低でも5回(2.5ヶ月)必要な計算です。

【エリア一帯に有効な脱毛処理が完了するまでの回数と期間(理論値)】

  • 必要回数:5回(1回の処理で20%完了で想定)
  • 必要期間:2.5ヶ月(2週間に1回の頻度で想定)

ジーナ
ジーナ
中休みしたり、打ち漏れがあると、更に2~6ヶ月ズレるから、定期的&打ち漏らしなくやるコトが大事になるよ。

光脱毛器を使うとゆで卵が向けるみたいに全身つるっと一気に脱毛すると思っている方がいますが、それはあり得ません

IPL脱毛器の脱毛効率と毛周期について

脱毛器の光は、成長期の毛にのみ反応して脱毛を促します。

成長期以外の毛には脱毛効果がありません

ただ、どの毛が成長期かはわからないので、脱毛ケアでは1週間~2週間ずつずらしながら肌全体を何度も照射していく方法をとります。

毛周期がほぼ1巡するのが2ヶ月~6か月*なので、最低でも6ヶ月は所定の頻度でケアを継続することが、脱毛効果を高めるポイント。

実際、2ヶ月程度続けた頃から目に見えて脱毛効果を実感できてくるのが一般的です。

*:周期は部位によって異なる

ジーナ
ジーナ
脱毛効果はすべての毛に現れるわけじゃないから、繰り返し&継続が大事なんだ。

\毛周期サイクルの図解/

毛周期 図解

【効果を感じられるまでに数か月かかる理由】

  • 脱毛効果があるのは毛が「成長期」の間だけ。周期があっていない毛はケアしても脱毛効果はない
  • 毛の成長期は、部位によって2ヶ月~6ヶ月周期で訪れる。
  • 成長期の毛は全体の約20%のみ。80%の毛に脱毛効果はないので、期間を空けてケアを重ねることが大事。

◎部位別の毛周期(目安)

  • 眉毛・まつ毛・ヒゲ:2ヶ月
  • :4ヶ月
  • ウデ・アシ:3~6ヶ月
  • ワキ・VIO:4ヶ月

【IPL脱毛器の毛の抜け方】

  • 1回の処理で抜ける毛:全体の約20%。
  • 新しい毛の生え方:生えムラができやすい。

ジーナ
ジーナ
ケノンは、繰り返すことで 細く&生えにくく なってくるんだ。

ケノン 仕組み|照射レベル

ケノン 腕への照射シーン

ジュールについて

脱毛器は照射パワー効果に比例しますので、パワーの強い脱毛器ほど効果の出やすい脱毛器と言えます。

光の照射パワーは一般的にジュールという値で表記することができますが、ケノンはジュール数が非公表なので、何ジュールかはわかりません。

◎最大出力:◎◎ジュール/㎠

lavie 脱毛 ライトから照射

  • ジュールとは:光をエネルギーとして表す単位で、値が大きいほど高出力を表す。
  • 比較する時の注意点:スペック表には照射面積の異なる値で表記されることも多いので、比較する時には1㎠あたりの値に計算しなおすのがポイント。

ケノンの具体的なジュール値はわからないのですが、ケノンの照射パワーは市販の脱毛器の中ではトップレベル。それは内部の構造からわかります。

◎ケノンの高出力な構造について

ケノンの照射パワーの強さは、照射するパーツそのものにあります。

・光を照射するパーツ:コンデンサー

光を照射するパーツをコンデンサーと言いますが、家庭用脱毛器はコンデンサーを1つだけ組み込んだ本体内蔵型が一般的。

対して、ケノンは本体とハンドピースが分かれる据え置き型で、コンデンサーを4つ内蔵しているのが特徴です。

\ケノンは他社ではあまり見ない複合コンデンサ型/

ケノン パワー コンデンサの数 図解

【据え置き型のメリット】

  • 瞬間的な照射パワーが高い。
  • 長時間の連続利用でも安定する。
  • チャージタイムが短い。
  • ハンドピースを軽量化・小型化できる。

なお、瞬間的な高パワーは、肌への刺激を抑えるのにも有益に役立ちます。

【極短発光テクノロジー USPLについて】

ケノンの光は一瞬で高出力になるUSPLを採用。

圧倒的な瞬間出力は高いものの、照射時間は極短時間で、余分な刺激を肌に与えません。

ケノン UsPL 図解1

レベルについて

ケノンは手動でレベル調整でき、調整幅も細かくコントロールできます。

・レベル範囲:LV1~LV10

肌色に合わせて自動的に照射レベルをコントロールすることもないので、肌色に関係なくどの部位にも照射出来るのがメリット。

ジーナ
ジーナ
色素沈着の起きやすいVIOや部位のケアにも使えるよ。

肌色に合わせて出力をコントロールできる「スキンセンサー」とは?

スキンセンサーとは、肌色を感知して出力を自動コントロールしてくれるセーフティ機能。

だからこそのメリット・デメリットというのもあります。

◎スキンセンサーのメリット

  • 人の身体は、内側と外側・ワキとアシなどの部位によって、細かく肌色が違うのが一般的。
  • センサーがあると自動で出力をコントロールするので、危険な出力での照射を抑制する。

◎スキンセンサーのデメリット

  • VIOなどの色素沈着にもセンサーが反応し、全く照射できない場合がある。
  • 濃い肌色の箇所では、安全のためにパワーを抑えてしまい、脱毛効果を得にくくなる場合がある。

ちなみに、照射時の痛み出力レベルに比例します。

レベルごとの痛みの感じ方には個人差はありますが、概ね以下のカンジです。

【ケノンのLVと痛みの感じ方(目安)】

ケノン ワキをケアする女性の画像

  • LV1~LV3:痛みはほぼ感じない。効果も薄い。
  • LV4~LV6チクっとした衝撃を感じる程度。はじめての照射におすすめ&アイシング不要でもやけどしにくいのはこのあたり。
  • LV7~LV8熱と衝撃を感じ、一般的には痛みを感じ始めるレベル。
  • LV9~LV10はっきりとした衝撃・痛みを感じる。痛みを感じなくても、のちのちやけどする確率も高まるのでアイシングも必要。効率的に脱毛処理をするなら、このレベルまで上げるのがおすすめ。

※痛みの感じ方には個人差があります。

※初めての照射では出来るだけ低いレベルからはじめてください。

ジーナ
ジーナ
ケノンは複数コンデンサー内蔵のハイパワー型だから、脱毛効果にも期待できる♪

ケノン 仕組み|据え置き型・ハンドピース

ケノン ハンドピース 外観1

ハンドピースについて

一般的な脱毛器は本体のみ(左)のシンプルな構造ですが、ケノンは本体とハンドピース(照射する手持ちのツール)が分離した据え置き型(右)です。

コンデンサー 内蔵型と据え置き型 外観の比較

据え置き型の最大のメリットは、コンデンサーを本体に複数組み込んでハイパワー仕様にできることとハンドピース小さくて軽くできること。

小型・軽量のハンドピースは、長時間使用しても疲れにくいので、女子には地味に嬉しい仕様♪

【ケノン・一般的な家庭用脱毛器 ハンドピース・比較】

項目 ケノン 一般的な家庭用脱毛器(平均)
外寸 6.5cm×14cm 7cm×18cm
重さ 120g 250g~470g

ちなみに、6.5cm×14cmは ややスリムなスマホくらい の大きさ。

120gという重さも、一般的なスマホ以下の重量なので、相当コンパクトなのは想像できると思います。

【スマホの大きさ】

参考までに、ワタシのAQUOSUサイズは以下の通り。

  • 外寸:7cm×15cm
  • 重量:170g

ジーナ
ジーナ
片手に収まるコンパクトさと、全身を一気に脱毛処理しても疲れない軽さが嬉しい♪

ケノン 仕組み|カートリッジ

ケノン 照射面 寸法図

カートリッジについて

ケノンはカートリッジを交換することで、作業性効率効果を変えられるのが特徴。

また、ランプの寿命が来てもカートリッジだけ交換すれば長期利用できるのもカートリッジ型の魅力と言えます。

\ケノンのカートリッジは全部で5つ/

ケノン カートリッジ ラインアップ

ちなみに、本体に最初からパッケージされているのはスーパープレミアム1個で、その他4つはオプション品(要追加購入)扱いです。

オプションカートリッジの中でも、特に使い勝手のよい&おすすめなカートリッジが次の3つです。

【ケノン おすすめのオプションカートリッジ】

  • エクストララージ:幅広カートリッジで、広い面の脱毛処理のスピード化ができる。
  • ストロング:ハイパワーでもあるけど、幅が狭いのでVIOや指・肘・膝などの凹凸部分のケアに便利。
  • スキンケア:フォトフェイシャル用のカートリッジで、肌のハリ・ツヤケアには欠かせない。

◎カートリッジの価格について

カートリッジの単体購入は、どのショップで購入しても金額・割引率は同じです。

ただし、一部のカートリッジは本体と同時購入*すると半額以下で購入できるので、欲しいカートリッジがある人は、本体と一緒に購入してしまうほうがオトクです。

*amazonは除く

【ケノン 販売店別 価格・特典類 比較】

項目 スーパープレミアム エクストララージ ラージ ストロング スキンケア
サイズ 7㎠(2.0cm×3.5cm) 9.25㎠(2.5cm×3.7cm) 7㎠(2.0cm×3.5cm) 4.5㎠(3cm×1.5cm) 4.5㎠(3cm×1.5cm)
定価(税込) 12,800円 10,900円 8,800円 10,900円 7,900円
同時購入(税込)* 12,800円 4,980円 2,980円 4,980円 7,900円

*amazonは除く

  • カートリッジのみをリーズナブル価格で交換できるから、照射回数を気にせずガンガン使える
  • 嬉しい美肌専用カートリッジあり。
  • 凹凸部でもストレスなく照射できる幅狭カートリッジあり。
  • 全身サクサク照射出来る幅広カートリッジあり。
  • 本体と同時購入でお得に購入*できる。
  • *amazonを除く。一部モデルを除く。

ケノン バージョンの違いと仕組み|まとめ

ケノン 本体外観1

ケノンの仕組みの特徴は次の5つ。

【ケノンの構造的な特徴】

  • IPL方式の光脱毛器で、脱毛効果が高い。
  • レベルを完全に手動調整でき、肌色・色素沈着に関係なく照射できる。
  • コンデンサー4つ搭載のハイパワーモデルで脱毛効果を強力サポート。
  • 軽量×小型のハンドピースで抜群の処理し易さ
  • カートリッジ交換型高寿命×利便性アップ。

中でも、ケノンの脱毛効果の評価が高い理由は主に3つ。

ケノン ハンドピースから光が出ているイメージ図

  • キセノンランプを使ったIPL方式を利用している。
  • 照射パワーが高い。
  • レベルを完全にコントロールできる。

ケノンの脱毛効果は、完全に毛周期に依存します。

そのため、成長期のタイミングを逃さないよう、2週間に1回のペースでコンスタントに脱毛処理を実施するのが、効率的に脱毛効果を導くコツです。

逆に、周期を早めて処理したトコロで効果は大して早まりません

あと、ケノンはカートリッジを変えることで美顔器として利用可能なのも嬉しい仕組み♪

\別売カートリッジを使えばフォトフェイシャルに!/

ケノン 美顔器用 カートリッジ1

脱毛処理とフォトフェイシャルを一つの器械で利用できるので、コスパ面でも優秀です。

ケノン 美顔器の効果と使い方 詳細はコチラ

ランプカートリッジのみの交換もできるので、ランプの寿命を気にせず家族全員でガンガン使っても気にならないのも魅力です。

ジーナ
ジーナ
ケノンは、脱毛器としても美顔器としても優秀!長く・たくさん利用する人ほどコスパが良い♪

なお、最安値&プレゼントが豪華&保証が厚いのは公式サイト(アローエイト)か、楽天から出品しているエムロックです。

購入の際はどちらかを利用するのがおすすめです。


ケノン 3つのポイント

  • 日本で最も売れてる脱毛器といっても過言ではない(?)有名ブランドケノン。
  • 据え置き型だからこその圧倒的な高出力で、ポイント絞った強フラッシュケア全身スピードケアもお手の物。
  • 本体とハンドピースが分離しているから、手に持つパーツが小さくて軽い。つまり、どんな場所でもケアしやすい。
  • 幅広照射面×0.4秒のスピーディケア&高寿命カートリッジ使いやすさ・コスパともに優秀。
  • 消耗品のカートリッジは交換可能だから、一生使っていける。

\ケノンの仕様・性能 一覧/

定価(税込) 69,800円  サイズ(mm) HP:65×140
本体:290×215×90
脱毛方式 IPL フラッシュ 重量(g) ハンドピース:120g
本体:1.6kg
熱量調整 10段階 Vケア
出力 非公開 IOケア
クーリング機能 × 子供の利用
アタッチメント 頻度:~5回 2週間に1回
カートリッジ寿命 50万回 頻度:6回~ 適宜
カートリッジ交換 電源 据え置き
照射面積 4.5㎠・7㎠・9.25㎠ 製造 日本
照射スピード 0.4秒  返金保証 ×
自動照射 メーカー保証 最大2年

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