脱毛器 おすすめ

眉毛 脱毛の方法とサロン・クリニックのおすすめ&美容ワックス

眉毛はデザインを変えることで顔の印象を大きく変えてくれる素敵パーツ。でも、手入れが頻繁なのがちょっと難点です。

眉を処理する小人のいる画像

ウデやアシみたいに、いっそ永久脱毛した方が楽な気すらしてきませんか?

とはいえ、眉毛の脱毛にはそれなりのリスクもありそうだし、そもそもどこでやってもらえるのかも疑問…。

そんな眉毛脱毛のメリット・デメリット・おすすめサロンセルフ脱毛のポイントをまとめました。

眉毛脱毛に興味をお持ちの方、よろしければ参考にしてください。

眉毛 脱毛の効果

眉 が個性的な女性の顔

眉毛脱毛の効果について

眉毛のケアで最も一般的なのは、カミソリシェーバーでカットしてしまう剃毛でしょう。

剃毛は手軽で即効性がある反面、デメリットも伴います。

【剃毛のリスク】

  • 肌が荒れる。
  • 剃り残しのブツブツが汚い。
  • 毛穴が目立つ。
  • 毛が太くなる。
  • 毛が硬くなる。
  • すぐに新しい毛が生える。

剃毛の見た目の悪さと毛の伸びるスピードについては害とまでは呼べませんが、毛の硬質化毛穴が広がるのはいただけないデメリットです。

毛は剃っても太くならないし、生えるスピードも早くならない!?

人差し指を頬にあてて考え込む女性の横顔

◎毛を剃ると太くなる?

⇒毛をカットしただけで、毛が太くなることはありません。

  • カットした断面は直径より大きくなるので、太く見えるだけです。

◎毛を剃ると生えるスピードが早くなる?

⇒毛を剃っても生えるスピードは速くなりません。

  • 剃毛は、皮膚上に出てきた毛をカットされただけの状態で、毛がなくなったわけではありません。
  • もっと言うなら、毛の先端は既に皮膚上に残ってますから「すぐに生えてくる」と思っているのは勘違いです。

そんな剃毛のリスクを全て解決するのが、毛を毛根から抜いてしまう脱毛処理です。

【脱毛のメリット】

  • 肌へのダメージが少ない
  • 黒いプツプツがない。
  • ちくちくしない。
  • 新しい毛が細くなりやすい。
  • 毛が生えるスピードが遅くなる。

ジーナ
ジーナ
剃毛するより脱毛した方が、肌荒れせずに・見た目が綺麗で・ケアの頻度も少ないってコト。

眉毛 脱毛のリスク

眉 2人の女性の目元と眉のアップ

眉毛脱毛のリスクについて

脱毛は正しくケアするとメリットしかありませんが、やり方を間違えるとリスクになります。

最も代表的なのが埋没毛ですね。

◎埋没毛について

埋没毛とは、伸びるはずだった毛が毛穴から出れずに、皮膚内で伸びてしまう症状です。

◎原因

原因には幾つかのパターンがありますが、ケアの仕方が悪かったために起こることがほとんどです。

毛抜きによる処理:毛穴の途中で千切れ、不自然な生え方になるケース。毛抜きを使って毛を抜くシーン アップ

カミソリによる処理:先端が鋭利になることで、皮膚に刺さるように伸びてしまうケース。人_カミソリで肌を剃毛している様子

肌の乾燥:剃毛や無理な脱毛で肌が荒れたり乾燥によって皮膚が硬くなり、毛穴から毛が出てこれないケース。頬に両手を当ててコチラを見るく女性


◎解消

埋没毛は、皮膚のターンオーバーが進み、古い角質が剥がれるときに自然に毛が排出されます。

つまり、基本的には放置してても大丈夫です。

炎症が起こっている・目立つ位置に出来てしまった場合の対処法】

  • クリニックで切開してもらうのが最もおすすめです。聴診器を右手にもって腕組みをしている男性ドクターの画像
  • 針や鋭利なピンセットなどで皮膚を割いて取りだす人もいますが、化膿や毛穴を広げる場合もあるので、おすすめできません。

◎予防・対策

基本的な埋没毛対策は次の通りです。

  • 毛抜きを使うときは1本ずつ丁寧に抜ききる
  • カミソリを使うときは深剃りしない。
  • できるだけ脱毛器ワックス脱毛を行う。
  • 脱毛・除毛したあとは、念入りに保湿する。

脱毛方法には、毛抜き・ワックス・脱毛器などがありますが、最も埋没毛になりやすいのが毛抜きを使って雑に除毛する方法です。

なお、眉脱毛に限って家庭用脱毛器を使えないので、脱毛器以外の方法でケアする必要もあります。

家庭用脱毛器を使った眉毛脱毛の危険性

眉 目に強い光を受けて眩しそうな女性の目

家庭用脱毛器の危険性について

家庭用脱毛器は、光でメラニン色素に熱ダメージを与え脱毛を促す機械です。

通常なら最も簡単で理想的な脱毛手段ですが、眉脱毛には向きません

【眉脱毛に向かない理由】

  • 眼球への照射がNG:特に眉下エリアは眼球へ透過し易く危険を伴います。普通は脱毛器の光が目に入っても大きな問題にはなりませんが、近距離で照射すると網膜へ致命的なダメージを与えかねない危険な行為になります。
  • 照射範囲を絞れない:光脱毛の多くは広い範囲に照射するのは得意ですが、眉のような繊細なデザインをピンポイントにケアするのはとても難しいです。

脱毛サロンでも鼻より上に光脱毛・美顔器を使うときは、厳重な瞼の保護が必須です。

そして、眼球に近い眉下の脱毛では光脱毛器・レーザーを使うサロン・クリニックはなく、ニードルを使った脱毛のみが可能です。

\脱毛サロン(医療以外)でケアしてくれるのは眉上と眉間のみ/

眉 サロンでで脱毛してくれる範囲

ジーナ
ジーナ
自己責任でやる場合も、瞼の上だけは絶対に照射しちゃだめ

おすすめの眉毛 脱毛サロン・医療クリニック

眉毛の脱毛が出来る箇所は3か所です。眉 脱毛可能エリア 図解

眉は眼球が近いエリアなので、箇所によってできる施術が限られていたり、高い技術を伴うのが特徴です。

中でも、最も眼球に近い眉下は、光を使わないニードル式の脱毛一択なので、医療クリニックでしか施術できません。

そして、眉下脱毛に対応している医療クリニックは少ないです。

【脱毛してもらえる箇所】

  • 眉中:眉毛と眉毛の間。
  • 眉上:眉毛の上部分。
  • 眉下:眉毛の下部分。光を使わないニードル式脱毛のみ対応可。実施するクリニックは少なめ。

おすすめの眉毛脱毛 サロン・クリニック

眉毛脱毛は、クリニックによって出来る箇所に違いがあるので、ケアしたいエリアに対応しているか?は重要な確認ポイント。

眉毛のみのプラン・料金はHPなどでは詳しく紹介しないクリニックがほとんどなので価格・対応範囲はチャットや電話で個別に問い合わせてから訪ねるのがおすすめです。

ちなみに、施術エリア・店舗数・価格・口コミなどが総合的に高いのが、以下に紹介する医療クリニック。

眉の永久脱毛ができるサロンをお探しの方、よろしければ参考にしてください。

ジーナ
ジーナ
迷っているなら、まずはチェックしてみて。

アリシアクリニック


眉 アリシアクリニック 公式top

全国展開の大手医療クリニックだから実績も多い。

痛みが穏やかな施術明朗でリーズナブルな価格設定にも定評あり。

眉についての詳細はHPには記載されていませんが、個別カウンセリングで部位単位のプランを紹介してくれます。

アリシア ケアできる場所 図解
  • 対応範囲:眉上・眉間・眉下
  • 方式:医療レーザー
  • 料金(1回or3回):1回 19,635円・3回 51,975円
  • 当日キャンセル:可。ペナルティもなし。
  • 途中返金制度:途中で満足したら残回数分の料金を返金。

トイトイトイクリニック


眉 トイトイトイクリニック 公式top

医療脱毛に加え、アートメイクもできるクリニック。

・医療アートメイクとは:手彫りやマシーンの針を使い、表皮に色味をつける施術のこと。

脱毛+自然な盛り眉も1箇所で整うので手間もコストも大幅にカット。

眉のみ脱毛・脱毛+アートメイクの詳細はHPには記載ないので、こちらも詳細は個別カウンセリングで要確認です。

※メンズ脱毛も可です。

トイトイトイ ケアできる場所 図解

  • 対応範囲:眉上・眉間・眉下。
  • 方式:医療レーザー。
  • アートメイク:6D対応。
  • アートメイク単体料金(2回):115,000円~
  • アートメイク+医療脱毛:アートメイク同時施術割引あり。要個別カウンセリング。

眉毛を永久脱毛する時の注意点

眉 脱毛の施術を受ける女性

眉毛を永久脱毛するときのリスクについて

眉毛をクリニックで永久脱毛する場合、次のリスクがあります。

・デザインに失敗しても生えてこない

眉毛のデザインには流行り・廃りがあるので、10年後や20年後には形を変えたくなるかもしれません。

永久脱毛は毛根を破壊する施術なので、後から生やしたいと思っても生えることはありません。

どうしても無くした眉毛を取り繕いたいときは、アートメイクという施術で大きく印象を変えるのもおすすめです。

【アートメイクとは?】

  • クリニックで行う眉毛タトゥのこと。
  • 眉毛が生えていない箇所でも、1本ずつ描き込む・ぼかすなどの技法を組み合わせることで自然な眉毛があるように見える。

眉毛 セルフ脱毛の方法

眉 ワックスを持つ手

眉毛脱毛をするなら、クリニックでの永久脱毛が安全&綺麗ですが、10万円程度の費用が必要となり、かなりの出費です。

安価に処理をするなら、何はともあれセルフでケアするのがイチバン。

そして、眉毛のセルフケアなら、ブラジリアンワックスを併用した除毛が最もおすすめです。

ブラジリアンワックス

ブラジリアンワックスとは、ハチミツや砂糖をベースにしたワックスを使用して、毛を根元から引き抜く除毛方法です。

カミソリなどと違って肌への刺激も少なく、VIOなどのデリケートゾーンにも使えます。

ムダ毛と一緒に産毛や古い角質も取り除けるので仕上がりはツルツル角質ケアにもなります。

また、毛根から引き抜くので新しく生えてくる毛が硬くなることもなく生えるスピードも緩やかです。

メリットが目立ちますが、デメリットもあります。

【ブラジリアンワックスのデメリット】

  • 痛い:ワックスの最も大きなデメリットは痛みを伴うこと。こればっかりは耐えるしかないのですが、完全に固まらない状態で一気に引きはがすのが痛みを最小化するコツです。
  • 短いと抜けにくい:基本は1cm以上の毛がないと抜けにくいとされていますが、眉毛や産毛程度なら普通に抜けます。
  • 繰り返す必要がある:永久脱毛ではないので、毛はまた生えてきます。カットするよりは生えてくるまでの周期は長いです。

ジーナ
ジーナ
とにかく痛い‥‥。けど、肌ダメージ・生えにくさ・硬質化リスクを考えると、最も効率と仕上がりのキレイな除毛方法なんだよね。

ワックスを使った整え方

ブラジリアンワックスの施術方法には、大きく分けてソフトハードの2種類があります。

眉のケアには、ハードの方がおすすめです。

ソフト:塗布したワックスの上にストリップシート(不織布)と呼ばれる布を貼って、ワックスを剥がす方法。広い面をケアするのにおすすめ。

ハード:ストリップシートを使用せず、ワックス自体を固めて剥がし取る方法。狭い面をケアするのにおすすめ。

ワックスを使った眉ケアのポイントは次の通りです。

◎最初にペンシルなどで眉の輪郭を描く

  • 眉毛の境界線を描くことで、脱毛してはいけない場所をはっきりさせます。
  • ちなみに、わたしはテンプレート使う派。
  • 簡単に綺麗な眉が描けるのでおすすめです。


◎キワにワックスをつけない

 

  • ハードワックスは、慣れないと垂れたりを引いたりして、抜きたくない毛につくこともあるので、際どい位置までワックスをつけるのは危険です。
  • おもな脱毛ポイントがつるんとするだけでも印象は変わるので、眉まわりのケアにとどめるくらいが丁度良いです。眉 ワックスで除毛する範囲

◎キワの仕上げはシェーバーで

キワは、シェーバーを使って仕上げます。


◎眉の中にあるくせ毛は毛抜きで間引く

毛抜きを使って毛を抜くシーン アップ

  • 眉の中にある数本のくせ毛が、全体の流れを不自然にしていることが多々あります。
  • そういった毛は、毛抜きを使って1本ずつ丁寧に間引きます。

ちなみに、ワックス自体にも種類があって、現在の主流は以下の2つです。

  • シュガーワックス温め不要で肌に優しい。粘着力は弱め
  • ホットワックス温めが必要。肌への刺激性・粘着力はシュガーワックスよりも強い

眉毛短いですし産毛も多いので、ホットワックスの方がおすすめです。ただ、ホットワックスは粘着力が強いので、服に付いたらとれなかったり刺激もあります。

様子を見たい方は、シュガーワックスからはじめてみるのもよいかなと思います。

ジーナ
ジーナ
シュガーワックスはVIO全身脱毛に使えるので、無駄にはならない。

【おすすめワックス】

◎初心者向けワックス

はじめてワックスを使う方におすすめなのは、温め不要ですぐに使え、肌に優しいシュガーワックス。


◎除毛力強めを希望する方向けワックス

シュガーワックスは使いやすいですが粘着力は弱め。慣れてきたら溶かすタイプのワックスの方が眉毛脱毛にはおすすめ。

使うポイントは2つ。

  • ワックスを塗る前に肌にオイルを薄く塗っておくこと。
  • ワックスは熱すぎない・冷たすぎない丁度いい温度で塗ること。


◎シートタイプ

面倒な方におすすめなのが、まゆ形にカット済みのシートを使ったケア。

レンジも不要で、“貼る⇒剥がす”のお手軽さ。

脱毛 眉毛のデザイン

眉 綺麗に整えられた女性の眉のアップ

整え方

眉のデザインには、太さ・眉山の位置・形流行り・廃りがありますが、眉頭眉尻の位置は普遍です。

まずは眉頭と眉尻の位置を決め、眉テンプレートなどで輪郭を描くのがスタンダードで綺麗な形を描くコツです。

【眉頭と眉尻の位置決めのやり方】

  • 眉頭の位置:小鼻のキワの真上の位置。
  • 眉尻の位置:小鼻のキワから目じりを直線で結んだ延長線上

眉 眉のデザイン 眉頭と眉尻の位置 図解

眉毛の脱毛 まとめ

眉 2人の女性の目元と眉のアップ

眉毛は、毛のなかでも頻繁にお手入れが必要なパーツ。

だからこそ、仕上がりも綺麗永久脱毛でさくっとケアしたいところですね。

なお、眉毛脱毛は施術箇所によってはニードル一択の施術しかないので、出来るクリニックは以外と限られています。

HPに詳しい情報を乗せていないところも多いので、予め来院前にメール・チャットで問い合わせておきましょう。

ただ、永久脱毛は仕上がり綺麗で手間も無くなりますが、施術したら二度と生えてこなくなるというデメリットも‥‥。

後悔したくない方は、剃毛や毛抜きよりも綺麗に仕上がる”ワックス”を併用したセルフ除毛がおすすめです。

慣れればわずか数分でつるスベにでき、とってもお手軽ですよ。

【おすすめワックス】

◎初心者向けワックス

はじめてワックスを使う方におすすめなのは、温め不要ですぐに使え、肌に優しいシュガーワックス。


◎除毛力強めを希望する方向けワックス

シュガーワックスは使いやすいですが粘着力は弱め。慣れてきたら溶かすタイプのワックスの方が眉毛脱毛にはおすすめ。

使うポイントは2つ。

  • ワックスを塗る前に肌にオイルを薄く塗っておくこと。
  • ワックスは熱すぎない・冷たすぎない丁度いい温度で塗ること。


◎シートタイプ

面倒な方におすすめなのが、まゆ形にカット済みのシートを使ったケア。

レンジも不要で、“貼る⇒剥がす”のお手軽さ。

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